牛乳

マーボー豆腐丼

中華たまごスープ

 

今日のマーボー豆腐に使われている豆板醤は皮をむいたそらまめを吸水させて塩漬けにして発酵、熟成させた調味料です。豆板醤は二百数十年前に中国四川省で最初に作られ、現在も一大産地となっています。四川料理等の中国内陸部での料理では多く使われています。辛い料理が多いのは現地の高温多湿な環境の中で食欲を増し、発汗作用を引き起こす料理で汗を流し、健康を保つためと言われています。

給食では、いろいろな味に慣れて欲しい気持ちもあり、色々な料理を作るけれど、辛さの感じ方は人それぞれで、苦手な人も多いので、中華料理を作る時はいつも豆板醤の量を決めるのが難しいなと思っています。私は辛いものに強いタイプなので給食の味付けが辛くなりすぎないように、複数人で味見をしています!