牛乳

柚子胡椒香るおとうふ丼

わかめスープ

りんご(シナノスイート)

 

九州地方の調味料紹介「柚子胡椒」

柚子胡椒の「胡椒」は九州地方では唐辛子を意味しています。青唐辛子を粗刻みにし、ユズの果皮と塩を入れて、熟成させた九州では一般的な調味料です。ユズの産地である徳島県や高知県でも製造されています。地元では鍋料理や味噌汁、刺身などの薬味として使われているようです。

柚子胡椒は入れすぎても辛いし、塩気が心配。でも口に運んだときにふわっと香ってほしい…分量が難しかったです。自宅で試作をして、子どもたちに食べてもらったおかげで、ちょうど良い味にできました。

職員室で「どのような料理につけますか?」と聞いてみたところ、ささみ・シュウマイ・とうふ・おでんにつけるという先生がいました。私もおでんは柚子胡椒派、餃子も柚子胡椒で食べることがあります。

保護者の方はどんな料理に使っているのかな〜!

 全国各地には、その土地ならではのいろいろな調味料があります。給食で少しずつ紹介して行きたいと思っています。掲示物にしても面白いな〜!