飲むヨーグルト
ケールと鮭のクリームパスタ
パリパリサラダ


西洋野菜は主にヨーロッパ原産の野菜で、日本には明治時代以降に伝わり広まりました。色が鮮やかで独特の風味を持ち、サラダやスープ、グリルなど多様な料理にアクセントを加えます。
栄養価が高く「スーパーフード」などと呼ばれ人気があります。
今日は野菜の王様とも呼ばれる「ケール」を使ったパスタにしました。アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。関野町の庭田さんが育てたものです。「イタリア野菜はあまり知られていないので、食べるとおいしいことを知ってほしい」とおっしゃっていました。

加熱前はこんなにたくさん…多すぎたかな?と心配しました。森のようですw

加熱すると苦みが和らぎ甘くなるとのことだったので、下茹でしてから、仕上げに加えました。
生徒に味はどう??と聞いたところ濃い色だけど苦くない。おいしい。とのこと。ホッとしました!
農家さんにもこの感想を伝えようと思います!
西洋野菜は子どもたちは食べ慣れていないので、少しでも警戒心?を解くために実物の掲示をしました。
カラフルできれいですね✨️


