牛乳

ベーコンときのこのサフランライス

リボリータ

ぶどうゼリー

 幕末に幕府の使節団通訳として渡米した津田梅子の父「津田仙」が、現地の農業に感銘を受け、西洋野菜を日本国内で自給することを目指し、明治初期から栽培をはじめました。高温多湿に弱い品種もありますが、研究や品種改良により日本国内での栽培も進んでいます。

 今日は西洋野菜その③です。今日のスープ「リボリータ」はイタリア・トスカーナ地方の伝統的スープです。このスープに使われているのが「カーボロネロ」という野菜です。黒キャベツとも呼ばれています。じっくり2時間以上煮込むことで甘みが出ておいしくなるそうです。

固くなったパンをスープに入れて煮込むそうです!

学校ではミニパンをトーストしてスープに入れて食べました。

世界には私たちの知らない野菜、食材がまだたくさんあります!

初めてのものも驚かず、食べてみて欲しいなと思っています。

デザートはイタリアワインを意識して、ぶどうゼリーにしました。

赤ワインをしっかり煮詰めて、ぶどうジュースも入れたので濃い味にできました🍇

給食室の気温が低くて、すぐ固まってしまうので、次はもう少し水分量をふやさなくては!と思っています。