牛乳

塩むすび

鮭の塩焼き

たくあん炒め

豚汁

 学校給食の起源は、明治22(1889)年にさかのぼります。山形県の大督寺というお寺の中にあった小学校でお弁当を持ってこられない子どもたちに、おむすび、焼き魚、漬物を無償で提供したことが給食のはじまりとされています。

 今日は調理員さんが700個のおむすびを結んでくれました。たくさん食べて元気に過ごしてほしい、楽しく食べてほしいという気持ちが詰まっています。

 時代の流れと共に変化を続ける「学校給食」ですが、いつの時代も子どもたちを大切に思う気持ちがたっぷり詰まっています!